〜豊かな毎日のために、そしてより良い年齢を重ねるために〜
「アンチは抵抗する」、「エイジングは加齢」を組み合わせることばです。若さを保つこと、つまり「若返り」という意味に使われます。
アンチエイジング医学は疾、病の医学が対象としていた「病気の治療」から「健康な人の更なる健康」するプラスの医療です。元気に長寿を享受することを目指す医学ともいえる。アンチエイジング治療は、病気を治すだけじゃなく、より良い年を重ねるようになる治療です。
〜眼科なのに、なぜアンチエイジングなの?〜
一昔病気だと思わず、年だから仕方がないとあきらめていた白内障や眼瞼下垂など、いまは日帰り手術で機能改善だけじゃなく、視力と目の開き具合を若返りすることが出来ます。眼科はもともと病気を治すではなく、いち早くアンチエイジングの概念を取り入れました。
そして病気ではないが、当院ではより若さを保ちたい積極的なアンチエイジングの美容的な治療も取り扱います。
外見は人の本質には関係ありませんが、残念ながら今の世の中「人は見た目で九割」、外見がとても重要視されます。清潔感ある、明るい、若々しい印象になる外見を磨くと自信が湧きますし、物事がプラス方向に流れ始めるきっかけにもなります。そしてイキイキ前向きの毎日を過ごすことが出来ます。
脳の動きは7割視覚によるものです。顔の印象も目が一番重要視されます。アンチエイジングは眼科とは無縁ではありません。実は美容分野に使われている薬、ボトックスやヒアルロン酸、レーザー治療など、一早く臨床応用に取り入れたのは眼科です。ボトックスはもともと眼瞼けいれんの治療薬です。眼瞼けいれん治療のとき、眼科医がしわ改善の効果を発見したきっかけで美容分野にも使うようになりました。まだヒアルロン酸は40年前から白内障手術のとき眼内レンズを挿入のため、不可欠な薬です。
当院ではアンチエイジング治療は、目の病気白内障、眼瞼下垂、眼瞼皮膚のたるみの手術を行います。そして眼科医がもともと熟知している薬、ボトックスやヒアルロン酸、レーザー機器を取り入れて、美容的なアンチエイジング施術も取り扱っています。


